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董白伝「虎牢関の空、月下の少女」・・・なんだそれ?

董白「ちょっと、どういうことなのよ!9日のことなのにこんなに遅れて掲載するなんて」

ありす「い、いきなり冒頭から、な、何さ?・・・失礼いたしました。皆さんごきげんよう」

董白「ごきげんよう。・・・じゃなくて、あんた、ここ読んでる人もそんな前の戦い、間違いなく忘れているわよ」

ありす「し、しょうがないよ、大戦プレイ日記が長引いちゃって・・・」

董白「あんたがいつまでたっても覇者になれないからいけないんじゃないの」

ありす「(グサッ)」

董白「しかもあんな風にダラダラ描いても、読んでくれている人は面白くないでしょ?」

ありす「(グサッグサッ)だ、だからこう、趣向を変えて・・・」

董白「まったく、何?その短絡的発想(一刀両断)」

ありす「あぅぅ・・・(泣)」

董白「
そういう単純なところも、嫌いじゃないんだけどね

ありす「・・ほぇ?」

董白「、なんでもぉ、
ないわよ


というわけで病的な掛け合いから始めてみた今日のブログ。我ながら無理ですw
掲載が19日の時間ギリギリになってしまったよ。。。申し訳ない。
11月9日のvs呂布軍(呂布、張遼、曹仁、陳宮)戦を題材にしたシナリオです。そういったものを少しでも読んでいただけるのでしたら・・・追記をドゾ。


董白伝「虎牢関の空、月下の少女」

※当日の記憶を基にして即席で作った、粗い出来ですがご勘弁を。また登場する武将は、歴史の忠実よりもカードのイメージを重視いたしました。また、誤字脱字あるかもしれませんが、お許しください。


 王允の連環の計に始まり、董卓に反旗を翻した呂布。その呂布についた張遼と、反董卓連合の曹操から援軍の陳宮曹仁を率いて虎牢関にまで攻め寄せた。先刻の戦いで、董卓軍随一の猛将・華雄を失い、兵力も疲弊しきっていた。そんな現状で呂布を迎え撃つのは、漢王朝の「相国」にまで昇りつめた総大将・董卓。華雄亡き後の軍を統制した名将・徐栄。ある事情から父とは敵味方に分かれた呂布の娘・呂姫。以前起こった西涼での反乱主謀者・馬騰。そして魔王の血を引きし孫娘「渭陽君」・董白。両軍の将が出揃い、戦の始まりは間もなくであった。



 数多の拠点を落としてきた呂布軍の軍勢。その破竹の勢いのまま、ここ虎牢関での戦いでも序盤から戦場を制した。董卓軍の軍勢も反撃も仕掛けるも、決め手に欠ける攻撃しか出来ず、呂布軍に決定的なダメージを与えられなかった。ついには猛攻の中から、曹仁による攻城を許してしまう。焦りを隠せない董卓軍、このまま時間が経過して長期戦になればなるほど董卓陣営には不利な状況になるのは目に見えていた。ゆえに大将は決断し、ここで勝負をかけ、全軍が戦場へと舞い出でて突撃の姿勢を整えた。大地にはけたたましく馬の蹄の音が響き、大地が揺れているような錯覚さえ覚えた。
??「かかったな」
そんな声が聞こえた気がした。その刹那、どこからともなく聞こえる轟音と共に、溢れんばかりの水が流れ込んできた。そしてその水は瞬く間に董卓軍の兵士たちを飲み込んだその被害は甚大なものであったが、董卓にはそれも勝利を呼び込む為の布石に過ぎなかった。暴虐の支配者は自分の領域を知り尽くしていた。流れ込んだ水は、総攻撃を目論んでいた呂布軍を囲い込み、足止めした。
馬騰「これが我らの戦術よ」
水による被害を受けなかった馬騰が、がら空きになった呂布軍の拠点に攻城する。肉を削って骨を断つ。董卓らしい戦い方での一撃で戦況の行方をわからなくした。

 忠義の士・馬騰は攻城を成功させた後、自らの拠点に帰り着くことが出来たものの、水が引き、迫ってきた呂布軍の攻勢は強力であった。まだ傷の癒えきらぬ状態での戦闘で董卓は深手の傷を負い、董白も自陣に退かざるを得ない状況であった。そんな最中、曹仁が再び董卓陣営に切り込みダメージを負わせて、戦況はまた不利になった。呂布以外の部隊は追っ払ったものの、戦場で奮闘している徐栄と呂姫も、今すぐ撤退してもおかしくない状態だった。
呂姫「女の事で揉めるなんてらしくない・・・お母様がどれだけお嘆きになったか」
呂姫の父親に向ける刃は、決して父親を殺める為の刃ではない。怒りや悲しみを乗せた刃であった。この時代の中では戦場を翔るものに愛人がいることくらい変ではないことなのだが(どっかの蜀漢創った人とか・・・)、それを元に主君を裏切ることが一番許せなかった。彼女の中ではもう一度考え直して欲しい、という思いが強かった。「あんな女のせいで」とチョウセンを恨む部分もあったが、それよりもまずは父親に立ち直って欲しかった。

戦場で父娘のぶつかりあいが行われている中、董卓軍の拠点では、董白率いる部隊は疲弊しきり回復しきっていない状態だった。そこに先ほど戻った馬騰が現れる。
董白「どうしたの?・・・もしかして手負いの私たちの首を持って、呂布に降伏しようって言うの?流石、お爺様に楯突いた人ね」
馬騰「否・・・私は董家の横暴に反旗を翻したが、決して軽薄な訳ではない。言い訳に聞こえるかも知れないが、漢王朝の忠義ゆえに行ったことだ」
董白「ふ~ん」
馬騰「西涼での乱後、私は董家に降った。確かにやり方は強引な部分もあるが、決してお主の祖父君は漢王朝を腐敗させるだけではないと感じた。正直、呂布の後ろについている曹操という男の方が信じられん。あやつこそ、漢王朝を滅亡させると思っている」
董白「じゃあどうしたの?まだ外では呂布が暴れてるんでしょ。こんなところで油を売ってる場合?」
馬騰「・・・あやつらに一矢報いる策がある、しかしその為には祖父君に重症を負わされた、お主の復讐しようとする精神が必要だ」
董白「あいつらを倒す為なら何でもするわ。・・・その策すぐに行動に移しましょ」
馬騰が先行し、敵城へ一目散に接近する。呂布は呂姫と徐栄が足止めしていたが、やがて蹴落とされた。「お姉さま!!」言葉にはならなかった、心だけで董白は叫んでいた。董卓、そして呂姫の分の悲しみと怒りを馬騰の策で、行軍力、武力に変えて、董白の部隊は馬騰の攻城を成功させる為に、呂布の部隊に突撃を試みた。そこで見つけた、あの仇の姿を。
董白「見つけたわ!呂布」
呂布「小娘が!まだ楯突こうというのか」
自然と周囲からは兵士の姿が消え、一騎打ちの態勢が整う。呂布の兵はすでに勝ちを確信して、中には小馬鹿にした笑みを浮かべているものさえ居た。しかしそれ以上に董白の兵はこの一騎打ちの勝ちを信じていた。今の董白に出来ないことはないと、信じられたのだ。そんな周囲をよそに、董白と呂布は至って真面目な表情で向かい合っていた。董白の放つ雰囲気に呂布も気の抜けない真剣勝負になるということがわかっていた。一方の董白も後漢最強の武将を目の前にして、決して物怖じせず、とても15に満たない少女の姿とは思えなかった。

 お互いに恋焦がれるように見つめあい、ほぼ同時に馬が駆け出す。
カン!キン!カン!カン!カン!
交わされる刃、5手目が決まった瞬間、後漢最強の猛将は崩れ落ちた。
「ふっ、飛将・呂布討ち取ったり・・・」
董白も気が抜け、そのまましばらく動けなかった。一方の呂布はすぐに周囲のものの手により救い出されたが、大将が崩れた呂布軍は総崩れ、一方の董卓軍は董白と馬騰が兵を統率し、呂布軍の残党による反撃を食い止めた。長かった虎牢関での戦いも終止符がついた。

董白伝「虎牢関の空、月下の少女」終わり。

※元となる戦闘の記録


ありす「・・・ふぅ、ど、どうでしょう?」
董白「ダメね」
ありす「えぅっ」
董白「大体私何キャラよ?」
ありす「イメージのまんま、、、書けたかな?・・・女の子同士の愛が好きやねん
董白「・・・(取り出す携帯電話をすぐかける)」
ありす「?」
董白「ねぇお爺様ぁ。やっつけて欲しいやつがいるのすぐ来て。・・・そうなの、どう喰ろうてやろうかしらねw」
ありす「え、いやちょっ・・・董白様、お爺様、待ってくださ~い。。。」

最後まで病的に終わりやがった。。。反省。11月19日23時30分・赤羽ありす
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時計設置してみました

貴方は

     人目の董白嬢の玩具です。

プロフィール

ありす@桜ノ羽ことみ

Author:ありす@桜ノ羽ことみ



本拠地:神奈川-厚木

メインIC三十?代目「桜ノ羽ことみ」
覇者・証47
チーム「董白と遊ぼぅ」

♪主なデッキ♪

(落城勝ちか負けの陥陣営)
R王悦
SR魏延
UC厳氏
R高順
C鮑三娘
軍師=C陳宮、SR李儒
(SR諸葛亮、R姜維)


☆無限収集所持数☆
3董白 41枚以上
2董白 54枚以上
3関銀屏 18枚以上
2関銀屏 6枚
3.5王桃 5枚以上
2.1王桃 2枚
3.5トウ芝 57枚以上

3でも引き続き回収中。

☆戦国無限収集☆
UCお玉
SR蒲生氏郷
R蒲生氏郷
UC冬姫
R諏訪姫
C鳥屋尾満栄(エラッタ歓迎)

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